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2008年06月25日

脂肪吸引術後情報

脂肪吸引の術後を安定させる為に役立つ、脂肪吸引術後情報をご紹介します。

脂肪吸引の術後を、ダウンタイムと言います。ダウンタイムとは、脂肪吸引の
術後から、安定するまでの期間を指しますが、ダウンタイムの期間は、
脂肪吸引の術後に起こる、むくみや内出血、腫れと言った症状の発生
状況や解消されるまでに、必要とされる時間に個人差がある為、ダウン
タイムの期間も個人差があり、人それぞれです。

中には脂肪吸引の術後に、腫れやむくみが全く起こらない人もいますし、
1ヶ月経っても、腫れやむくみが引かない人もいます。

更に、体のどこの部分の脂肪を、どれ位吸引したかによっても異なります。
他にも、施術者(医師)の技術レベルや、脂肪吸引の方法によっても、
異なる為、一概に言えませんが、通常は、顔などの部分で1〜2週間、
お腹や太もも等の部分で2〜3週間程度で、腫れなどが引いて安定する
場合が多いようです。

また、脂肪吸引の術後に関する、不安な事としては、手術終了後に麻酔
が切れた後に起こる、痛みも気にかかるのではないでしょうか。
この脂肪吸引の痛みについても、腫れなどと同じく、吸引場所や範囲
などによっても個人差がありますが、多くの場合、筋肉痛に近い感じの
痛みが、多くても2日〜3日程度起こる程度です。

痛みは、それ程強くはありませんが、痛みには個人差がありますので、
殆どの美容外科医院では、痛み止めを出します。通常は、痛くても痛み
止めで、十分対応出来る程度の痛みですので、あまり痛みに対しては
心配が無いようです。

どちらかと言うと、脂肪吸引の術後の数日間は、腫れや内出血を早く
引かせる為に、日常生活レベルでも良いので、身体を動かした方が良いです。
体を動かす事により、血液循環も良好になる為、むくみや腫れが、速く
引くからです。

また、クリニック側の、脂肪吸引の術後のアフターケアの内容や、体制も重要です。

何故なら、脂肪吸引の術後、完全に安定するまでは、数ヶ月(3ヶ月から
半年程度)かかるからです。特にクリニックによっては、脂肪吸引の
術後、数週間から1月程度の間に、高周波や特殊なマッサージ器を使用
してアフターケアを行う事により、脂肪吸引で起こるむくみや腫れ、
たるみなどと言う症状に対する、ケアを行う所もあります。

また、脂肪吸引後の仕上がり状況に対して、保障制度を設けている
クリニックもあります。この様な事を考えると、脂肪吸引を何処の
美容整形で行うか考える段階で、脂肪吸引の術後に対するアフターケア
や保障なども、確認しておく必要があります。

また、脂肪吸引の術後の症状や、痛みが心配なら、カーボメッドや
メソセラピーと言う方法もあります。これらの方法では、通常の脂肪
吸引と違い、注射を使用する方法のため、体に傷をつける事がありません。

その為、身体にかかる負担も少ない為、術後の症状も、殆ど無いに
等しいので、この様な方法も選択肢の一つとしても良いでしょう。
尚、これらの方法は、身体に対する負担も少ない分、脂肪を落とす
効果も弱いので、回数が必要になります。


【脂肪吸引情報の最新記事】
posted by OJ at 16:55| 脂肪吸引情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

脂肪吸引経過

脂肪吸引の術後情報の一つとして、脂肪吸引の経過におけるケアなどに
ついてご紹介します。

脂肪吸引の経過は、主に手術後から数週間程度が大切になります。
この期間をダウンタイムとも言いますが、脂肪吸引の一時的な副作用
とも言える、痛みやむくみ、腫れなどが発生し易い期間です。

そのため、脂肪吸引の経過の中で、一番気をつけてケアをしなければ
ならない期間と言えます。
このダウンタイムの、期間が経過すると同時に、脂肪吸引の経過も
安定してきます。

その為、脂肪吸引の経過に伴い、起こる可能性がある症状は、大きく分けて、
脂肪吸引の痛みと、脂肪吸引の腫れ、むくみ、かゆみと言った症状です。

しかし、この痛みやむくみ、腫れと言った脂肪吸引の経過に伴う症状も
個人差があり、人によっては、殆ど感じずに、脂肪吸引後経過する場合
もありますし、中には1月以上感じる人もいます。

また、同様に脂肪吸引する部位や、脂肪吸引に用いる方法でも、脂肪
吸引の経過に伴う、症状の発生状況は異なります。

現在一般的に広く普及している脂肪吸引の方法は、カニューレという
細い金属性の管の先端に、穴のあいている器具を脂肪組織に挿入し、
強い吸引力で本体に脂肪を吸い取る方法です。

この方法に、脂肪細胞を柔らかくして、脂肪吸引の効率を上げる為に、
超音波や、チューメセント液を使用したりして、脂肪吸引を行います。
このような方法が、手術を伴う脂肪吸引の、代表的な方法です。

これに対して、新しいタイプの脂肪吸引方法もあります。
それは、メソセラピー、リポレーザー、カーボメッド等の方法で、
厳密に言うと、脂肪を吸引するのではなく、脂肪を分解する力を持つ、
炭酸ガスや、特殊な溶剤を注射することにより、脂肪を分解したり、
レーザーを用いて、脂肪を分解させ排出させると言う方法です。

従来の手術を伴う脂肪吸引と比べて、身体にかかる負担が少ないと
言う特徴を持ちます。そのため脂肪吸引後経過も良好で、従来の
脂肪吸引よりも、術後の症状もとても軽いと言うメリットがあります。

しかし、一度に排出できる脂肪量が少ない為、ある程度の脂肪を減少
させるためには、回数が多くかかると言う、デメリットもあります。

この様に、脂肪吸引の術後の経過状況も、様々な要因により様々です。

また、むくみや腫れを軽減、解消させ脂肪吸引の経過を良好にする為に
は、ダウンタイムの過ごし方も大切です。特に、脂肪吸引の経過初期
であるダウンタイムの初期に、全く動かないでいると、血行が低下する
ので、身体に無理がかからない範囲で、なるべく日常生活レベルで身体
を動かした方が、血液循環が良くなるので、むくみや腫れは早く引きます。
posted by OJ at 16:45| 脂肪吸引情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

脂肪吸引と腫れ

脂肪吸引の術後情報の一つとして、脂肪吸引と腫れについてご紹介します。

脂肪吸引の腫れについては、脂肪吸引の方法や、脂肪吸引する場所
(部位)によっても異なります。脂肪吸引の方法には、現在、最も主流
とされる、カニューレと呼ばれる、先端にいくつかの穴があいた吸引管
を脂肪層内に挿入して、脂肪を吸引する方法が多く使用されています。

この方法には、チューメセント法を使用する場合が多いですが、最近では、
超音波を使用する事により、脂肪吸引効率を向上させる事が出来るため、
超音波機器を組み合わせたり、高周波レーザーを組み合わせる、脂肪
吸引の方法も多くなってきました。

このような方法に共通する事は、手術を伴うと言う事です。
その為、脂肪吸引の腫れや、痛みが発生しやすいと言う特徴を持ちます。

これに対し、従来の脂肪吸引の方法とは、少し異なりますが、脂肪を
溶解させる注射を用いる、メソセラピーや、炭酸ガスを注入するカーボメッド
と言う方法も、近年多く用いられる方法です。

脂肪吸引には、ダウンタイムと呼ばれる期間があり、ダウンタイムとは、
施術後から、安定するまでの期間を言いますが、必要な時間は個人差に
より異なります。この期間に、脂肪吸引の腫れや、むくみと言った症状
が現われます。

その為、脂肪吸引の、一時的な後遺症とも言える症状が、脂肪吸引の
腫れで、中には全く、腫れが現われない人もいますし、1ヶ月程度の
期間、脂肪吸引の腫れが現われる人もいます。

また、脂肪吸引の腫れは、施術方法以外にも、施術した部位によって
異なります。通常、脂肪吸引の腫れは、術後数日間(2〜3日)が
ピークで、顎などの顔の部位では、1週間から2週間程度、お腹や
下半身では、2〜3週間程度で、収まり目立たなくなるケースが
多いようですが、完全に安定するまでは、数ヶ月間を要します。

現在は多くのクリニックで、脂肪吸引の腫れ対策も行っており、
特殊なガードルや、包帯の様なもので、吸引した部分を安定させて
術後ケアを行います。この方法は、腹部などの脂肪吸引の腫れに対する
ケアに多く用いられますが、包帯やガードルをしている時の腫れは、
気にならず、ガードル等が不要になる頃には、腫れは解消していると
言う効果があります。

この様に、脂肪吸引の腫れの状態は、個人差と施術方法、施術者
(医師)などにより異なりますが、術後発生すると、考えていた方が
良いでしょう。

また、脂肪吸引の腫れは、太ももやふくらはぎ、頬などの部位の方が
発生しやすいようです。

脂肪吸引の中でも、切らない脂肪吸引と言われる、メソセラピーや
カーボメッドは、腫れが少ないようです。

尚、脂肪吸引の腫れや、むくみを軽減させたり、早く解消するために、
術後のダウンタイム期間は、なるべく日常生活レベルで、身体を動かす
ようにした方が良いようです。そのほうが、血行も促進されるので、
腫れやむくみは引きやすいようです。
posted by OJ at 16:34| 脂肪吸引情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

脂肪吸引の痛みとは

脂肪吸引の術後情報の一つとして、脂肪吸引の痛みについてご紹介します。

脂肪吸引の痛みについては、脂肪吸引の方法や、脂肪吸引する場所
(部位)によっても異なります。

脂肪吸引の痛みの強さについては、手術を伴う方法が一番強く、近年
切らない脂肪吸引方法と言われ、人気の高いメソセラピーや、カーボメッドでは、
脂肪吸引の痛みも少ないようです。

また、手術を伴う脂肪吸引でも、痛みは吸引部位により大分異なります。
手術を伴う脂肪吸引は、チューメセント法などのカニューレと呼ばれる
細い管状の器具を使用して、脂肪を吸引する方法が一般的で、これに
超音波機器を併用して、脂肪吸引の効率を向上させる方法などが、多いようです。

この様な、手術を伴う脂肪吸引の痛みは、手術中は、麻酔を使用して行う為
殆ど感じません。その為、主な脂肪吸引の痛み(手術を伴う場合)は、
手術後に多く発生します。この様な手術後の脂肪吸引の痛みも、吸引
部位により異なり、広い範囲で脂肪を削除した場合の方が、強いようです。

また、脂肪吸引の痛みは、クリニックで採用している脂肪吸引の方法や
器具によっても異なりますが、一般的には、顔や二の腕より、お腹や
太ももの方が、強い場合が多いようです。

脂肪吸引の痛みの程度としては、痛みを感じる個人差がありますので、
一概には言えませんが、筋肉痛程度の痛みを感じる場合が多いようです。
この場合、術後3〜4日程度の期間、脂肪吸引後に痛みを感じる場合が
多いようですが、術後に出される痛み止めで、対応出来るので、そんなに
心配する必要は無いようです。

脂肪吸引も、手術を伴う為に、どうしても過大に考えてしまいがちですが、
通常の手術と違い、脂肪吸引は、脂肪を取り除く為の手術です。
その為、大きくメスで切り開くと言う様な事もありませんし、脂肪層の
感覚も、皮膚や筋肉に比べると、大変鈍いため、その部位を動かした
時に、つっぱった感じがする程度と感じる人も多いようです。

その為、個人差はあるものの、あまり心配はいらないと思います。

脂肪吸引の痛みは、脂肪吸引した日の夜がピークで、その後落ち着いて
いき、3日目位には、感じなくなる場合が多いようです。

また、どうしても、脂肪吸引の痛みが苦手と言う方は、メソセラピーや
カーボメッドが、向いているかもしれません。メソセラピーやカーボメッドは、
注射で行う方法の為、手術を伴う脂肪吸引に比べ、脂肪吸引の痛みが
殆どありません。
(厳密に言うと、メソセラピーやカーボメッドは脂肪吸引ではありませんが、
同じように脂肪が減少します)

特に、カーボメッドでは、全くと言って良いほど、脂肪吸引の痛みを
感じる事が無いといいます。ただ、通常の脂肪吸引に比べ、メソセラピーや
カーボメッドでは、回数が多く必要です。

この様に、脂肪吸引の痛みも、その方法により、大きく異なりますので、
自分に合った方法を選択しましょう。

また、レーザー(エルコーニアレーザー)を使用した脂肪吸引は、周囲
の組織へのダメージの少ない為、従来の脂肪吸引の治療方法に比べ、
手術後の痛みも軽いと言う意見もあります。
posted by OJ at 16:23| 脂肪吸引情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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